ボトックスの安全性とリスク

■ボトックスの安全性とリスク

ボトックス注射は、ボツリヌス菌という筋肉の働きを抑えるたんぱく質の一種の毒素から取った成分を注入することを行うものですが、
安全性ボツリヌス菌は食中毒を起こす菌としても知られていますが、
食中毒を起こすボツリヌス毒素の量は3万単位程度と大量です。 そのように聞くとびっくりしてしましますが、美容に使用される量は、2.5〜100単位と非常に少量であり、中毒をおこす心配はありませんのでご安心を。

また、眼瞼けいれんの治療薬として、厚生労働省の認可を受けています。

アメリカではシワ取りの治療法としてFDA(米国食品医薬品局:日本の厚生労働省にあたる)の認可を受けているなど、安全性は多くの臨床例で実証されています。

では、実際に注射を行うリスクは?というと・・・
注射後に、針の跡が点状に残ることがあります。
通常は2〜3日で改善し、お化粧で隠せる程度です。

その他、個人差がありますが、額のボトックス治療の数時間後に頭痛が生じる場合があります。
これは筋緊張のバランスのくずれなどが原因とされていますが、通常の頭痛薬の内服でおさまります。
また、効果を発揮させるためには、治療後すぐに横になったりマッサージを行なうと、ボトックスが周囲に拡散し、デザイン通りの仕上がりにならないことがありますので、治療後4時間は、横にならないほうがよいとされています。
また、当日のマッサージなども当然は控えてたほうがよいですね。




posted by botox at 00:39 | ボトックス注射後のリスクと注意 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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