正しく知ろう、ボトックス副作用

■ボトックス注射の副作用
効果のすごさには惹かれるものの・・・
やっぱり・・・異物を体内に注入するわけですから心配になる方も多いでしょう。

副作用というのは気になるものですし、正しく理解し知識も持ちましょう。

ボトックス注射には副作用もあります。

ですが、ボトックスは1989年米国FDAで初めて承認され、2002年には眉間のしわ治療薬として米国FDAの認可たもので、安全性については定評があります。
そのため美容治療の中でボトックスの使用が広まってきたのです。

ボトックス注射の副作用としての最も主なものは、顔面麻痺や眼瞼下垂です。

顔面麻痺や眼瞼下垂というと、とてもひどい症状をイメージするかもしれませんが、要するに顔の表情がうまくコントロールできない、表情をつくりにくくなるような感じで、まぶたが重いなどといった感覚になります。

顔面麻痺や眼瞼下垂の症状は通常2週間程度で回復しますので、それ以上続くようなら相談しましょう。

またボトックス注射によっては注入に頭痛を感じる人もいますが、こちらも通常は数時間程度でおさまります。

他にもボトックス注射した箇所に内出血を起こす場合もありますが、こちらも数日で回復します。

ボトックス注射によるアレルギー反応に関してはほとんどなくアレルギーテストも通常は行わないようですが、たまににアレルギー症状がでる場合があるようです。
効果はもちろんですが、リスクも考えての効能も正しく認識しておきましょう。





posted by botox at 09:28 | ボトックスの副作用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。