ボトックスの知られていない効果

ボトックスの効果

ボトックス注射は、小顔効果に使われています。
小顔効果・ふくらはぎ痩せ・額・眉間・目尻・口元のほうれい線・あごなど、顔表情のしわとり効果・多汗症治療などに効果的に使用されている方法です。

では、どうしてボトックス注射を行うと小顔になるのでしょうか?
ボトックス注射は、筋肉を麻痺させるので、たとえば、エラのの張っている箇所などに行うと徐々に筋肉が退化して小顔になります。

でも、注射・・・って聞くとちょっと怖いよな気がしますよね。

でも実際には、内出血や腫れがほとんどなく、メスを使わないためとてもお気軽なプチ整形とも言われています。

その他にも、ふくらはぎ痩せなどにも使われています。
ししゃも足など、「筋肉が盛り上がった足」に効果的で、ボトックスを注射することで、徐々にふくらはぎが細くなっていきます。

そして、しわとり効果ボトックスを注入すると、注入部分の筋肉の動きが麻痺し、しわを軽減する効果があります。

特に表情によるしわ取りには、ボトックスが適していますが、皮膚のたるみによるしわにはヒアルロン酸が適しているので、同時に行うとより効果的です。


一般的に美容効果の部分が大きく取り上げられていますが、
わきが治療として、多汗症治療ボトックス注射などもあり、多汗症による発汗を抑える、メスを使わないわきがのプチ整形です。
また、ワキだけでなく、手掌や足裏などには非常に効果的です。
ボトックスはタンパク質の一種で、わきの下に注入することで、多汗症やわきがの原因であるアポクリン腺やエクリン腺の活動を抑制するので、多汗症に対策には効果のある整形手術なんですね





posted by botox at 09:46 | ボトックスの効果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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